オーストラリアに持っていくもの完全リスト【移住・旅行】ゴールドコースト在住ママが厳選した日本から持ってきてよかったもの

旅行

こんにちは!ゴールドコーストに家族7人で移住したYukiです。

「オーストラリアに何を持っていけばいい?」
「日本から持っていくべきものって何?」

移住前も旅行前も、これが一番悩みますよね。
実際に移住して気づいたのは、「あれ持ってくればよかった…!」という後悔でした。

この記事では、ゴールドコースト在住の私が実際に
「持ってきてよかった!」と感じたものと、
「これがなくて困った!」というリストをママ目線、個人目線で公開します。

移住、旅行の参考になればうれしいです!

日本から持ってきてよかったもの一覧

移住、旅行前に参考になるものがあれば、
メモして忘れないようにしてくださいね!!

医薬品・ケア用品

オーストラリアでは日本の市販薬が手に入りにくく、
あっても成分が違ったり値段が高かったりします。
これを持っていくと安心!

  • ムヒ・ウナコーワクール:虫刺されに日本のものが一番効きます!
    オーストラリアは虫が多いので必需品。現地にも痒み止めのぬり薬はありますが
    効果がイマイチ。
    スースーして痒みを感じなくしてくれるのは日本の製品が最強です!
  • 痛み止め・鎮痛剤:日本のものが使い慣れていて安心。
    現地でも買えますが、痛み止めが必要な時って急じゃない?
    症状が出てから買いに行くの無理ゲーだと思うのでぜひお守りがわりに。
  • 爪切り:日本製の切れ味は別格。
    爪が落ちないようにカバーがついているのも日本ならでは。
    サイズもオーストラリアのものは小さいものが多くて使いにくてイマイチなんです。
  • 子供用歯ブラシ:日本の歯ブラシは小さくて子供の口にぴったり。現地のものは大きすぎたり、毛先が長いのに柔らかくて磨きにくいことが多い。
    仕上げ磨き用の歯ブラシも現地ではまだみたことがないので、小さいお子様がいるなら持って行っとこう!!
  • 大人用歯ブラシ:オーストラリアの歯ブラシってでかいんです。
    持参した日本の歯ブラシがダメになったので、現地調達したのですが
    大きさに慣れなくて最初の数回、慣れるまでオエツが止まらず。
    歯磨が怖くなりました。オーラルケアは日本より進んでいるので
    現地の歯ブラシはいつもよりツルツルになったようにも感じました。
    特にこだわりがなければ、現地のもので十分だと思いますが受け付けない人もいると思うので載せておきます。

美容・スキンケア

  • 基礎化粧品・化粧品:日本のブランドは現地で高いし、種類も少ない。
    日本人のお肌にあった基礎化粧品はやっぱ日本のものだと感じます。
    持っていけるならまとめ買いして持ってきましょう。
  • メイク落とし:現地のものは落とす気あるの?と疑問に思うものが多いです。
    メイク落としシートが主流なのでそれを使えば落ちるんですけど
    お肌をあまり擦りたくないので、ジェルやオイルタイプがおすすめ。
    濡れた手でも使えるものもオーストラリアにはなかなかない。
    普段使っているものがあるなら、多めに持参を!
  • ヘアオイル:ヘアオイルは日本で1000円以下で買えるものが
    2000円近くする。種類も少ないし、香りがきついものが多い!
    髪の毛の乾燥も気になるので、持ってきてても損はないかも。
  • シャンプー・コンディショナー・トリートメント:3年ほど住んでますが
    未だに日本人の太くてしっかりした毛似合うものがない!
    サロン仕様のものは割高だし、重くなりがちですが毎回買って持って帰ってます。
    シャンプー・コンディショナーは現地調達でいいとしても、トリートメントは日本の方が髪に合うし、求めているヘアケアができる気がします。

キッチン用品・調理器具

  • ストウブ鍋:日本で買う方が断然安い!現地でも買えますが値段が高い。
    とはいえストウブ鍋は重いので、こだわりがないなら現地で必要な鍋やフライパンを揃えればOK!
  • 包丁:日本の包丁の切れ味は世界一。使い慣れた包丁を持参しましょう。
    現地で調達ももちろんOK! 刃物持ってくるの怖いですしね。

    もし今使っているものがあるなら嵩張るものでもないので
    しっかり梱包して持ってくれば移住後すぐに使えるので結構重宝しますよ。

日本食・食材

現地にもアジアンスーパーや日本食材が買える店はありますが、
値段が高いのと日本製ではない商品も多い。
日本のブランドなのに、メイドイン ベドナム、チャイナ、タイランド、台湾などは
オーストラリアではよくあること。

お気に入りのブランドや、産地にこだわりがあるなら持ってきてもいいかも。

  • 味噌:日本のお味噌汁が恋しくなります。
    現地にも売ってますが、高いもしくは海外製の味噌だったりします。
  • 海苔:日本の磯の香り、しっかりした色のノリや味付け海苔は調達が難しい!!
    海苔をあまり使わない、こだわりがなければなしでいいのですが、
    我が家は子供のお弁当に毎日海苔を使うので多めに買って持ち帰ってます。
  • あんこ・お餅:和菓子系は現地でなかなか買えない。
    私は移住後、無性にあんことお餅が食べたくなので、
    日本ではあまり食べなかったのですが、ふと欲しくなる和菓子や食べ物があるなら
    とりあえず持っていきましょう!損はしないはず!
    海外に行くと普段食べないものが欲しくなるはあるあるなのです。
  • インスタントラーメン・インスタント味噌汁:移住直後のバタバタした時期に大活躍!
    料理する気力はないけど、何か食べたい時のために。
    「玄関開けたら2分でごはん!」で有名なアレも、海外生活していると神アイテム。
    お茶漬けの素、ふりかけ、ご飯のお供など
    日本っぽくてすぐに食べれるものがあると疲れや寂しさを感じた時も
    ほっこりしますよ。
  • クックドゥ系の調味料:簡単調理系ってなかなかないんです。
    ささっと作れて野菜もお肉もバランスよく食べれる簡単調理系は
    ギルティフリーにしてくれるし、あれこれ考えずに作れるから
    生活に慣れるまではあると便利。
  • ベビーフード・離乳食:小さなお子様がいる家庭は、日本のベビーフードをぜひ持ってきてください。日本のベビーフードって最強だと思います。
    種類も豊富で、無駄な添加物もたくさん使われていないものが多いから安心。
    現地でも調達はできますし、そこまで高くはないですが
    色が濃い、香りが強い(スパイス系の香り)ため、あげるのに抵抗がある。
    子供が慣れてなくて食べないこともある。
    日本の薄味だけど出汁の味で旨味もあって、サイズ感もちょうどいい。
    いろんな食材が使われていてバランスのいい離乳食ってさすが日本なんですよ。
  • 水出しお茶パック:水出しお茶パックが手軽で最高すぎました。
    現地の水は臭みがあり美味しくないし、水道水を飲むのに抵抗があるなら、
    お茶パックをぜひ持って行って。いちいち沸かさなくていいので楽々です。

子供用品

  • 哺乳瓶:現地のものも使ったけど、ピジョンが一番だって気づいた。
    オーストラリアにもピジョンあるので日本から持ってきても乳首の買い替えもできるので
    こっちでも困らない。
  • 水筒:日本製の保温・保冷機能は優秀!現地のものより断然使いやすい。
  • ベビーカー:日本製のベビーカーはコンパクトで機能的なものが多い。
    折りたたみも本当に簡単だし、どこに行くにも本当にちょうどいいサイズで便利なんです。
    現地のはでっかくてたくさんものが入って、かっこいいのですが
    折りたたみ機能がイマイチ、頑丈な分重くなりがち。
    場所も取るので車に乗せる時、若干苦労する。
  • アンパンマングッズ:現地では新品はほぼ手に入りません。
    日本人の先輩ママさん達の中古アイテムならさがせば買えることもあります。
    もしお子さんが好き、もしくはこれから好きになるかもと思うなら
    小さいアイテムでもいいので買っておくと安心。
  • 日本の本・絵本:日本語教育のためにもバイリンガルに育てたいなら持ってきてもいいかも。現地では図書館で借りてくるか中古品なら数は少ないけれど入手できる可能性もありますが種類も少ないです。
    なかなか日本の本は手に入らないので多めに持参を。

生活用品

  • コロコロ(粘着クリーナー):日本製のコロコロは優秀!現地でも似たものはありますが、粘着がイマイチだったり、シールを剥がすときにストレスだったりするよ。
    そこまで邪魔になる荷物でもないので、普段使っている方は持っていくといいかも。
  • 洗濯用ネット:日本製が断然使いやすいし、長持ちする。
    現地でも買えますが、サイズの種類は日本が豊富。
    現地のは数回使うとファスナーが外れたり、大きいものが多いので使いづらかったです。
  • ウタマロ石鹸:衣類の汚れ落としに最強。子供の服に大活躍。
    現地にウタマロレベルのアイテムなかなかないです。
  • 入浴剤:日本のバスタイムが恋しくなります。お気に入りをたっぷり持参。

ビーチ・アウトドア用品

ゴールドコーストはビーチが近いので必須!

  • 水着:日本で買う方がデザインが豊富で安い。
  • 子ども用巻きタオル:現地でも買えますが、ボタンで止める巻くタイプがなくて
    上から被るタイプのタオル、または長方形のものが主流。
    またキャラクターものは日本の方が豊富。
    お着替えの時に日本のものはとっても楽。

服、下着、ボトムス

  • 下着:日本製のフィット感と品質は別格。サイズ感も違うので日本で買い揃えて持ってくるのがおすすめ。
    サイズ表記も違うので、自分のサイズどれ?となりやすいのも注意ポイント
  • ズボン:日本人に合うサイズが見つけにくい。
    サイズ感はあうのに足の長さの違いなのか長すぎることも、、
    デザインも日本製のものの方が、シルエットも履き心地も良い。
    履いた時に、細見せ、脚長効果があるのも日本ならではだと思います。
  • 服:オーストラリア、特に私の住むゴールドコーストは
    海が近いからかテロテロ生地、フリフリデザインが多く
    デザインも派手なものが多く、日本人の私の顔にはどうも合わないものが多い。
    デザイン性も高くて日本人の顔に合う服はやっぱり日本が一番だと思います。

現地で手に入らなくて困ったもの

実際に「持ってくればよかった…!」と後悔したものをまとめました。

  • メイク落とし
  • 基礎化粧品(お気に入りブランド)
  • 下着
  • ズボン(日本人に合うサイズ、ズボンのフィット感、キレイに見せてくれるものは)
  • 巻きタオル
  • 子ども用、大人用の歯ブラシ
  • 日本のベビーフード
  • ムヒ・ウナコーワクール

特に美容系と薬系は現地で代替品が見つかりにくいので、
多めに持ってくることをおすすめします!

枕はおまけですが、現地の枕いくつか試したのですが
日本の性能が良すぎて、、どれも使い心地が悪かったです。
気にならない人は、現地調達。枕が変わると寝れない人はぜひ枕持参も検討してみてください。

持ってこなくてよかったもの

  • 子供用のおもちゃ:現地でも十分手に入ります。
    むしろ荷物になるので最小限でOK!
    レゴブロックは子供も好きだし、また買い揃えるのも高いからと
    全部持ってきました。
    が、ただただ散らかるし、カーペットの多いオーストラリアのお家。
    隙間に食い込んで片付けもしづらく持ってきて一番後悔しました。
    もし持ってくるなら最低限

まとめ

オーストラリアへの持ち物で迷ったら、この基準で考えてみてください。

✔️ 日本製の品質が際立つもの(医薬品・美容品・刃物)は絶対持参
✔️ 日本食・調味料は現地で買えるが割高なので多めに持参
✔️ 子供用品は日本規格のサイズ感があるものは持参
✔️ おもちゃや大きな荷物は現地調達でOK

移住でも旅行でも、後悔のないようにこのリストを参考にしてみてください!何か質問があればコメントで聞いてくださいね😊

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